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真の透明マントとは、旅行用のマントに目くらまし術をしっかりしみこませたり、幻惑の呪いをかけたり、した品ではなく、デミガイズの毛で織ったものでもない。この織物ははじめのうちこそ隠してくれるが、何年か経つと色あせて半透明になってしまう。本物のマントならば、着ると間違いなく完全に透明にしてくれるし、永久に長持ちする。どんな呪文をかけても見通すことはできないし、いつも間違いなく隠してくれる。

ハリーの持っているマントは、イグノタスぺべレルの持ち物であったマントで、先祖代々受け継がれてきたものだった。ハリーも、これに倣って、のちに息子のジェームズ・シリウス・ポッターに受け継がせている。

透明マントは、姿こそ見えないものの、実態はあるため、触れて仕舞ったら見つかる。そのため、ハリーたちはいつも校内をうろつくときにはミセスノリスであっても絶対に触れないように気をつけている。

7巻で、ホグズミードにハリーたちが来た時、死喰い人が呼び寄せ呪文を使ったが、まったく効果はなかった。

ダンブルドアは、ジェームズ・ポッターの死ぬ数日前にこの透明マントのことを知り、ジェームズから借り受けた。そして、ハリーが一年生の時にクリスマスプレゼントとして無名で渡した。

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