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Herpofrog

腐ったハーポのカード

近代の魔法使いの中で最も偉大な魔法使いと言われている。特に、一九四五年、闇の魔法使い、グリンデルバルドを破ったこと、ドラゴンの血液の十二種類の利用法の発見、パートナーであるニコラス・フラメルとの錬金術の共同研究などで有名。趣味は室内楽とボウリング アルバス・ダンブルドアの蛙チョコレートのカード
蛙チョコレートのカード(Chocolate Frog Cards)は魔法使いや魔女の写真と情報が載ったトレーディング・カードである。蛙チョコレートひとつに1枚のカードがついており、どの絵柄が出るかはランダムである。

概要

チョコを買うと、中にカードが入ってるんだ。ほら、みんなが集めるやつさ―有名な魔法使いとか魔女とかの写真だよ。僕、五〇〇枚ぐらい持ってるけど、アグリッパとプトレマイオスがまだないんだ ロン・ウィーズリー
ホグワーツ魔法魔術学校では生徒たちの間でカード交換が行われている。ハンナ・アボットアーニー・マクラミン大食堂で、ハリー・ポッタージニー・ウィーズリーネビル・ロングボトムらはホグワーツ特急でカード交換をすることがあった。ロン・ウィーズリーはカードの収集家であり500枚ほどコレクションしていた。グリフィンドールの談話室の掲示板にはカード交換の告知が出されている。

歴史

リーマス・ルーピン:「ウィゼンガモット法廷――魔法使いの最高裁だが――そこの主席魔法戦士からも降ろされた。それに、勲一等マーリン勲章を剥奪する話もある」
ビル・ウィーズリー:「でも、ダンブルドアは蛙チョコレートのカードにさえ残れば、何にも気にしないって言うんだ」
リーマス・ルーピンビル・ウィーズリー[出典]

蛙チョコレートのカードがいつ生まれたのか、また誰が最初に載った魔法使い/魔女であるかは不明である。

アルバス・ダンブルドアは、魔法省の策略で信用を失ってウィゼンガモット国際魔法使い連盟から除名されかけたとき、蛙チョコレートのカードに顔が載っている限り何をされても気にしないとビル・ウィーズリーに語っている。その後、1995-1996年度の終わり、ロン・ウィーズリーは兄のフレッドとジョージからたくさんの蛙チョコレートをもらっているがその中にダンブルドアのカードがあるため除外はされていない。あるいは除外された後再び戻されている。[1]

蛙チョコレートのカードの魔法使い/魔女

登場作品

脚注

  1. 出典:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 第38章「2度目の戦いへ」

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