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ポッター魔法族の名字である。12世紀の魔法使いスティンチコームのリンフレッドから家系が始まっている。もともとは純血の家だったがジェームズ・ポッターマグル生まれリリー・エバンズと結婚したことによりふたりの息子ハリー・ポッター半純血となった。ポッター家は代々ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール組分けされている。裕福な家系で、グリンゴッツ魔法銀行金庫に大量の資産を預けている。

ポッター家のメンバーは第一次および第二次魔法戦争不死鳥の騎士団に加わり、ヴォルデモート卿死喰い人を相手に戦った。第一次魔法戦争に参加したジェームズとリリー・ポッターは、3度もヴォルデモートから逃れた。1981年10月31日、2人はヴォルデモートとの4度目の、そして最後の対決を果たす。ふたりはハリーを守ろうとして殺されたが、ハリー自身は生き延びて後にダンブルドア軍団を結成した。彼は第二次大戦で活躍し最終的にヴォルデモートを葬り去った。

ハリーはグリフィンドールの仲間でダンブルドア軍団のメンバーでもあったジニー・ウィーズリーと結婚した。ふたりは3人の子供、ジェームズ・シリウスアルバス・セブルスリリー・ルーナに恵まれた。

所有物

透明マント

ポッター家はイグノタス・ペベレルの血筋に当たり死の秘宝のひとつ透明マントを所有していた。他の透明マントと違い、このマントは何世紀もの間、弱まることなく透明であり続けた。このマントは子から子へ受け継がれハリー・ポッターの手に渡った。ハリーは透明マントにニワトコの杖蘇りの石を持ったことで一時的に「死を制する者」になった。ニワトコの杖の忠誠はヴォルデモート卿との対決の時、真の所有者であるハリーを傷つけることを拒み死の呪いを逆流させた。その後ハリーは一家の所有物である透明マントだけを手元に置き続けた。

ペベレル家までさかのぼればハリーとヴォルデモート卿は遠戚にあたる。イグノタス・ペベレルの兄カドマスゴーント家の先祖であり蘇りの石を指輪にして代々受け継いでいた。

登場作品

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