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このタペストリーは、13世紀ごろにブラック家によってつくられた。中世にさかのぼるまでに描かれている。現在このタペストリーを所持しているのは、シリウス・ブラックの遺言によってすべてを残されたハリー・ポッターである。

歴史

このタペストリーは、家族のメンバーになるすべての兄弟、配偶者、子孫、従兄弟も記録したが、現在知られている中で乗っているもっとも古い人物は1820年代に住んでいたリコラス・ブラックである。タペストリーは、最初にあった場所は不明だが、20世紀後半には、ブラック家の生き残りが住んでいるグリモールド・プレイス12番地で見つかった。

タペストリーは7世紀にわたってブラック家の子孫に引き継がれてきた。ブラック家は、このタペストリーが自分の家族の純血さを代表するものとして扱われてきた。しかし、エデュエイダス・ブラックや、シリウス・ブラックなどの人物は、マグルの権利をサポートしたり、スクイブであったり、純血の考えを否定したために、タペストリーから抹消された人物はいる。

説明

このタペストリーは、羊皮紙の中に家族の名前と日付を書き表しているだけでなく、そのブラック家の人々の小さな顔の絵も描かれている。ブラック家の伝統的なモットーである「純血よ永遠なれ」に反する人物はこのタペストリーから抹消され、出生や死亡日の記録、子孫の名前等は一切載る事はなかった。

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