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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2とは、J・K・ローリング原作の小説『ハリー・ポッターと死の秘宝』を基にした2部作映画の2作目であり、映画『ハリー・ポッター』シリーズの完結編である。

2008年3月12日ワーナー・ブラザーズは原作に沿うため映画を2作に分けることを発表した。『不死鳥の騎士団』と『謎のプリンス』を監督したデイヴィッド・イェーツがパート1・2ともに監督を務め、スティーヴ・クロ―ヴスが脚本に復帰した。『死の秘宝 PART1』は2010年11月18日に公開された。この2作品の制作は同時に進められ、まるで1本の映画のように扱われた。映画を2作に分けるというアイデアが生まれたのは2007年中ごろだったが、真剣に論議されたのは全米脚本家組合ストライキが終わってプロデューサー・デイヴィッド・ハイマンが脚本家のスティーヴ・クロ―ヴスと話し合い、なおかつローリングの許可を得た後だった。

イェーツが選ばれる前には他の監督も興味を示していた。『アズカバンの囚人』を監督したアルフォンソ・キュアロンはシリーズ復帰は「魅力的」だろうと発言した。『アズカバンの囚人』で候補に挙がったギレルモ・デル・トロも『死の秘宝』に興味を示したがスケジュールの都合で参加できなかった。

ヘイマンは2部作構成によって、『死の秘宝』は前作までより原作に忠実な内容になると話した。最初の3作で音楽を担当したジョン・ウィリアムズはシリーズ復帰を願ったが実現しなかった。

2009年の3D映画『アバター』の成功を受け、ワーナー・ブラザーズは『死の秘宝』2作を3D変換して公開すると発表した。しかし時間的制約のため実現しなかった。

『死の秘宝 PART2』は2011年の最高興行収入を稼ぎ、映画史上で10億ドル越えした9本のうちの1本となった。

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脚注

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