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ニフラーとは、突き出た鼻に黒くふわふわした体毛が特徴の生物である[1]。ニフラーは輝くものに惹きつけられ金属などを探して動き回るが、室内で飼ったり放し飼いにすると大混乱を引き起こす恐れがある[1]。ただ、一般的に無害である。

ホグワーツ魔法魔術学校では、第三学年の魔法生物飼育学の授業にて二フラーについて学ぶ。

特徴

Niffler gold

ニフラーの腹には大量にモノが入る

ニフラーは齧歯類のような生物で、カモノハシのそれに似た長いくちばしと黒くふわふらとして体毛が特徴である[1]イギリスに生息し地下に最大6メートルほどの穴を掘って暮らす。一胎で6~8匹の子を産む[1]

ニフラーの腹には袋が付いており、見た目以上に多くの物をここに入れることができる(検知不可能拡大呪文に似ている)[2]

ニフラーは温和で飼い主に対して愛情を見せることもある[1]。しかし光り物を探して家具を破壊してしまうことが有り、室内での飼育は避けたほうが良いとされている[1]

歴史

ニフラーは、宝物を探すためにゴブリンによって使われていたという事が分かっている[1]

ニュートン・スキャマンダーは、ニフラーを飼っていた。そのニフラーは、1926年ニューヨークを訪れた際スーツケースから二回脱出し、スティーン国立銀行にある貴重品や、宝石店の宝石などをくすねようとしていた[3]

舞台裏

Nifflers PM

宝物を漁るニフラー

名前の由来

ニフラーの名前は「くすねる」を意味する「Niffle」という方言から由来すると考えられる。[4]

登場作品

ギャラリー

脚注

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