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デミガイズ(あるいは葉隠れ獣)とは、草食性の大人しい動物であり未来を予測し透明になる能力があるため捕獲は非常に困難である。極東に生息しているが捕獲のための訓練を受けた魔法使いと魔女にしかその姿を捉えることはできない[2]。巨大な黒い目と滑らかな毛並みを有しておりその外見はサルにも似ている。織れば透明マントにできるためデミガイズの毛皮は大変珍重されている。デミガイズの毛皮から作られた透明マントは時を経ればいずれ効果を失い目に見えるようになる。

デミガイズの目には予知能力が備わっており彼らを捕まえるには完全に予測不能な動きをするしかない。

特徴

デミガイズの毛を使って織物を作ると、透明マントを作る事が出来るため、デミガイズの毛は非常に需要が高い[3]。ただ、デミガイズの毛で作った透明マントは、時間の経過とともに段々半透明になり、効果が無くなってしまう。

デミガイズは、未来を予見することのできる能力を持っているため、捕獲するのは非常に難しい。捕獲するには、デミガイズには予測の出来ないような突飛な行動が求められる[4]

ルーン語のアルファベットではデミガイズの透明になる能力がゼロのシンボルとして使われている[5]

歴史

フィニアス・フレッチャーは、1620年代後半[6]にデミガイズを密輸したため、グールお化けと共に北アメリカへ逃亡し、そこで生活した。このグールお化けの子孫は、最初のハイドビハインドとなった[7]

魔法動物学者ニュート・スキャマンダーは、1936年ニューヨークを訪れた際、スーツケースから脱走したデミガイズのデゥーガルは、ジンズバーグ・デラウネー・デパートにいた同じくニュートのスーツケースから脱走したオカミーを世話していた。クイニー・ゴールドスタインポーペンティナ・ゴールドスタインノーマジジェイコブ・コワルスキーニュート・スキャマンダーの四人で後に二匹とも捕獲をした[8]

舞台裏

Demiguise concept art

登場作品

脚注

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