ダドリー・ダーズリー
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テンプレート:Infobox Characterダドリー・ダーズリー(Dudley Dursley)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズ、及びその派生作品に登場する架空の男性である。
登場巻
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人物
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バーノン・ダーズリーとペチュニア・ダーズリーの息子で、マグル。ハリー・ポッターの従兄(同じ年の6月22日生まれ)で、ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に入学する前は仲間(ダドリー軍団)と一緒になって虐めていた。
名門「スメルティングズ男子校」に在学しているが、頭はかなり悪い。両親に甘やかされて育った為、性格は我侭かつ自己中心的。自分の思い通りにならないと怒ったり、かまってほしい一心でウソ泣きをしたりする。
縦より横の方が長いという超肥満体だが、5巻でダイエットの効果が表れ、「英国南東部ボクシングジュニアヘビー級チャンピオン」になった。但しその割に弱虫である。
ルビウス・ハグリッドに豚の尻尾を生やされたり、「ベロベロ飴」を食べて舌が蛇のように大きくなったり、吸魂鬼に襲われたりと、魔法に関して散々な目に遭っている。
作者曰く、吸魂鬼に襲われた際に自身の真の姿を見て、それからは自身を変えようと努力していたらしい。7巻では、ハリーと別れる際、吸魂鬼から自分を救ってくれたことに感謝を示し、ハリーと別れの握手を交わした。また物語終了後、ハリーとの関係はより改善され、クリスマスカードを送り合う間柄となった。
ダドリー軍団
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ダドリーの取り巻き。作中では「揃いも揃ってデカくてウスノロでバカ、一番酷いのがダドリー」とされている。原作で詳細に描かれているのはピアーズのみで、他3人は名前しか登場しない。映画では「不死鳥の騎士団」で登場する。
- ネズミのような容姿をしている。ダドリーが誰かを殴る際にアシストする役割を担う。ダドリーと同じくスメルティングス男子校に進学。