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「スリザリンではもしかして
君はまことの友を得る
どんな手段を使っても
目的遂げる狡猾さ」
組分け帽子[出典]

スリザリン(Slytherin)とはホグワーツ魔法魔術学校の4つののうちのひとつである。サラザール・スリザリンによって創設された。彼はマグル生まれを好まなかったため生徒のほとんどが純血である。この寮には古くから、狡猾さや臨機応変の能力、野心を持つものが選ばれている。寮を象徴する動物はヘビで、色は緑と銀。寮のゴースト血みどろ男爵であり、その宝石も緑色である。

スリザリンは四大元素の水と結びつきを持っている。大ヘビ(サーペント)は西欧の伝承で海や入り江に生息し、ヘビ自体が流動的で柔らかい生き物でもある[4]。寮の色は湖や入り江の水の緑、雨水の灰色と関連している。

特徴と資質

「君は偉大になれる可能性があるんだよ。そのすべては君の頭の中にある。スリザリンに入れば間違いなく偉大になれる道が開ける」
ハリー・ポッターに対して組分け帽子[出典]

スリザリン生は野心的で鋭敏、狡猾、リーダー的で成果主義となる傾向がある。彼らはまた高い自己防衛能力を備えている。これによりスリザリン生が行動をためらうことになり、すべきことを決める前に様々な可能性をはかりにかけることにもつながっている。

寮監

ハリー・ポッターが入学して最初の6年間はセブルス・スネイプが寮監を務めた。1997年、スネイプがホグワーツをデス・イーターと去ると、魔法薬学教授ホラス・スラグホーンが寮監を引き継いだ。その後スネイプは校長としてホグワーツに戻るがデス・イーターを使わず、スラグホーンを寮監のままとしている。

登場作品

関連項目

脚注

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