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ゲラート・グリンデルバルド

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「より大きな善のために」
ヌルメンガードの門に書かれたグリンデルバルドのスローガン[出典]

ゲラート・グリンデルバルド1882年1998年)とは、闇の魔法使いの中でヴォルデモート卿の次に強力であると言われた者である。一時は彼こそが史上最強にして最悪の魔法使いと言われたが、一世代後に出現したヴォルデモート卿はグリンデルバルドすら超越する力と悪行を歴史に刻み込んだ。その結果、ビクトール・クラムを含むグリンデルバルドによる犠牲者の遺族を除けば、彼の行った蛮行の詳細を知る者はほとんどいなくなっている。彼はダームストラング専門学校に通っていたが16歳の頃退学処分を受けた。グリンデルバルドは夏に大おばバチルダ・バグショットが住むゴドリックの谷を訪れ、そこでアルバス・ダンブルドアと親交を結んだ。ふたりは死の秘宝の探索に夢中になり、死を制する者となって魔法革命を起こすこと、国際魔法使い機密保持法を廃止すること、賢く強い魔法使いがマグルを支配する世界を建設することを夢に見た。しかし、彼とアルバス、弟のアバーフォース・ダンブルドアの間で決闘が起こり、妹のアリアナ・ダンブルドアが死亡するとふたりの友情は壊れた。

グリンデルバルドはイギリスを去り、間もなくグレゴロビッチからニワトコの杖を盗み出した。彼はアルバスと練った革命計画をひとりで進めた。そしてヨーロッパ大陸の森にヌルメンガードという要塞を築いた。グリンデルバルドは複雑な性格であり、高い理想主義者であったが社会病質者的傾向に苦しみ、法を破った闇の魔術を多用した。無意味な殺人や拷問はしなかったが、彼と部下たちは数多くの有名な事件を起こし、遂に大量殺戮を行った。1945年、グリンデルバルドの最盛期、伝説的な決闘の末にアルバス・ダンブルドアに敗れ自身が建てたヌルメンガードに何十年も監禁された。そして1998年、そこでヴォルデモート卿にニワトコの杖の情報を漏らすことを拒んで殺された。

経歴

生い立ち

「しかし、ゲラート・グリンデルバルドの場合は、その能力を賞や栄誉を受けることに向けず、別の目的の追求に没頭していた。十六歳にして、もはやダームストラング校でさえ、その歪んだ試みを見捨ててはおけなくなり、ゲラート・グリンデルバルドは放校処分になった」
リータ・スキーター著「アルバス・ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘[出典]
Gellert Grindelwald school portrait.JPG

若き日のゲラート・グリンデルバルド

ゲラート・グリンデルバルドは1883年ごろ誕生した。ダームストラング専門学校で教育を受けた彼は魔術に秀で、力を求める闇の嗜好が流れる校風に魅了された。しかし厳しい上下関係に反発することもあった。非常に優秀な魔法使いで、人をひきつける魅力があり、「陽気で野性的」な性格であった彼は、他の似た者たちと同じく闇の魔術に惹きつけられていた。グリンデルバルドはダームストラングの生徒として、闇の魔術とは目的を遂げるための手段であり、若く意志の強い魔法使いが使うには強力で謎の多い道具であると学んだ。同時にモラル低下の闇の道へ導こうとする彼らを適切に理解してはいなかった。アルバス・ダンブルドアはのちにハリー・ポッターに対し、グリンデルバルドが卒業前に退学処分となったのは「ゆがんだ実験行為」が理由であると語ったが、そのいたずら好きな性格と校則に対する軽視もダームストラングのような厳格な学校において原因のひとつになったと考えられる。

歴史、伝承、魔法の人工遺物に熱烈な興味を抱いた彼は死の秘宝に魅了され、ルーン語のシンボルを自分自身のエンブレムとして取り入れるまでになった。そしてダームストラングを退学になる前、学校の壁にエンブレムを刻んだ。

ダンブルドアとの友情

「もちろん、グリンデルバルドのやつは、急いでずらかった。自国で前科のあるやつだから、アリアナのことまで自分の咎にされたくなかったんだ」
アバーフォース・ダンブルドア[出典]
GellertGrindelwaldHarryPotterPagetoScreen.JPG

青年期のゲラート・グリンデルバルド

退学処分になったのち、ゲラートは秘宝の情報を求めて、透明マントを最初に所有したとされるイグノタス・ペベレルが眠るイングランドゴドリックの谷を訪れる。運良く、彼の大おばで著名な魔法史学者バチルダ・バグショットが住んでおり、本や資料の山に非干渉的という完璧な環境を彼に提供した。グリンデルバルドがゴドリックの谷でアルバス・ダンブルドアと知り合ったのは1898年暮れから1899年明けごろのことである。ふたりのティーンエイジャーには理想主義で野心的、聡明にして同年代でトップという共通点があった。ふたりの友情は確固たるものであった。そしてお互いの思想、力その後の運命までもを形成し合っていくのであった。

ふたりにはまた、共通の興味があった。死の秘宝は同じ理由からふたりを魅了していたが、根本的な部分での考えは食い違っていた。ゲラートは死の秘宝をすべて集めて死を制する者になることを望んでいたがダンブルドアは蘇りの石を手に入れて死んだ両親や愛するものを呼び戻そうとしていたのであった。

Dumbledore Grindelwald.png

ゲラート・グリンデルバルドと友人アルバス・ダンブルドア

ゲラートとアルバスはともに国際魔法使い機密保持法を覆すことと、強力で賢い魔法使いや魔女たちがマグルを含む世界中の指導者として君臨する新体制の樹立を夢見ていた。ここでも、ダンブルドアの理由は少し違っていた。彼の妹アリアナがマグルの少年たちに攻撃されて穏やかな性格が、感情が高ぶると魔力を制御できなくなるほど歪められていたためであった。この結果、マグルの少年たちに復讐した父親アズカバンに収監されて獄死し、母親はアリアナの暴走で死亡していた。アルバスはマグルが見せたような未知のものへの嫌悪から愛する者たちを守るため、力を欲していた。ふたりは残虐さと暴力を正当化するため「より大きな善のために」という、のちにグリンデルバルドのスローガンとなるフレーズを作った。

ゴドリックの谷を離れて力を付け革命を起こそうというふたりの計画は深刻化していった。1899年の夏にアルバスの弟アバーフォースがこの計画に気づくと彼は兄に失望し、また、旅に同行せざるを得ないアリアナが必要な保護を受けられなくなるのではないかと心配した。グリンデルバルドがアバーフォースに磔の呪文をかけると緊張は対立へと変化した。アルバスが弟を守ろうとして三つ巴の決闘が始まりその中で誰かの呪いを受けてアリアナが死亡する。アルバスとアバーフォースは打ちひしがれ、ゲラートはその場から逃亡した。

闇の力の勃興

「「歴史上最も危険な闇の魔法使い」のリストでは、一世代後に出現した「例のあの人」に王座を奪われなければ、トップの座に君臨していたと言えよう」
―「アルバス・ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘」の説明文[出典]
Young Grindelwald - window ledge.JPG

グレゴロビッチから杖を盗むグリンデルバルド

グリンデルバルドは死の秘宝捜索を再開しニワトコの杖の位置を突き止める。有名な杖作りグレゴロビッチがニワトコの杖を所有しておりその能力を複製しようとしているという噂が広まっていたためであった。グリンデルバルドはグレゴロビッチの仕事場に侵入し、彼が来るのを待って失神させ杖を奪うことで杖の新たな主人となった。ニワトコの杖は前の所有者を殺害することで主人になれると言われていたが、グリンデルバルドはグレゴロビッチを殺さなかったことになる。

国際的な捜索活動

「グリンデルヴァルドはたくさんの人を殺した。ヴぉくの祖父もだ。もちろん、あいつはこの国では一度も力を振るわなかった。ダンブルドアを恐れていたからだと言われてきた――そのとおりだ。あいつがどんなふうに滅びたかをみれヴぁわかる」
ビクトール・クラム[出典]
Grindelwald promo.jpg

グリンデルバルドの後ろ姿

ニワトコの杖を手に入れたグリンデルバルドは支持者たちを集め軍隊の建設を開始する。やがて彼の「狂信者」の一団は大虐殺によりヨーロッパに大きな被害をもたらし、魔法界政府から国際的に注目を集めるようになる。事件のいくつかはマグル界の注意を引き魔法界の存在の発覚と戦争の危険性が生まれた。グリンデルバルドへの対応として国際的な捜索活動が行われ、「日刊予言者新聞」や「ニューヨーク・ゴースト」といった新聞で報じられた。

あるとき、グリンデルバルドは捕獲寸前まで追い詰められたが追跡を振り切って姿を消した。アメリカ合衆国魔法議会(マクーザ)議長セラフィーナ・ピッカリーはのちに、グリンデルバルドの逃亡は、この闇の魔法使いが「指の間をすり抜ける」のを許したハインリヒ・エバーシュタットの責任であるとした。

グレイブスへの偽装

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ニューヨークで暴れるオブスキュラスを捕らえるためパーシバル・グレイブスに変身したグリンデルバルド

ピッカリーは知る由もなかったが、グリンデルバルドは彼女の右腕パーシバル・グレイブスに姿を変えてすでにいマクーザに潜入していた。グリンデルバルドはニューヨークで起きている謎に満ちた一連の破壊行為が強力なオブスキュリアル(彼はこの力を世界征服の計画に利用しようと考えた)によるものと信じていた。グレイブスに変身したグリンデルバルドはヴィジョンを見たためオブスキュリアルと関連があると思われたクリーデンス・ベアボーンと定期的に接触した。クリーデンスが孤児のスクイブであると思ったグリンデルバルドは虐待的な養母から彼を守り魔法を教えると約束してオブスキュリアル発見に協力させた。

このとき、グレイブスの姿をしたグリンデルバルドは、マクーザがオブスキュラスの原因であるとした、魔法動物を逃がしてしまったニュート・スキャマンダーを逮捕した。尋問の最中、グリンデルバルドはニュートのスーツケースに入っていたオブスキュラスを発見する。証拠の隠滅を図った彼はニュートとティナ・ゴールドスタインに死刑を宣告した。そしてオブスキュリアルにメアリー・ルー・ベアボーンが殺害されると、グリンデルバルドはクリーデンスと合流し、オブスキュリアルの原因であるとされた彼の義妹モデスティ・ベアボーンを捜索させた。モデスティを発見したグリンデルバルドはもう用済みであるとしてクリーデンスを冷たく突き放した。激怒したクリーデンスはオブスキュリアルとしての正体を顕にしグリンデルバルドを驚愕させた。グリンデルバルドはもはや恐れるものもないと、仲間に加わるよう説得するが、さらに怒りを感じたクリーデンスは街を破壊し始める。やがてニュートとグリンデルバルドがクリーデンスを見つけて落ち着かせようとしたときピッカリー議長が部下の闇祓いたちを引き連れて到着した。ピッカリーはオブスキュリアルを攻撃するよう命令を下す。

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ニュート・スキャマンダーに化けの皮をはがされマクーザによって連行されるグリンデルバルド

闇祓いたちの手によってクリーデンスが消滅すると逆上したグリンデルバルドは我を忘れ、ノーマジから逃げ回る必要はないと極端な理想主義を語り偽装を顕にしてしまう。ピッカリーは即座に「パーシバル・グレイブス」を逮捕するよう命じるが、グリンデルバルドはもはや極めて強力な魔力を隠すこともなく闇祓い全員と同時に渡り合ってみせ(議長は驚きを隠せなかった)、闇祓いをひとりづつ倒していく。最終的に隙を付いたニュートがスウーピング・イーヴルで彼を拘束しティナが呼び寄せ呪文グレイブスの杖を取り上げた。ニュートは暴露呪文を用いてグリンデルバルドの変身を暴き彼の真の姿を解き明かした。逮捕されてもなお平然としていたグリンデルバルドは大胆にも彼のような魔法使いを監禁しておく能力があるかどうか、ピッカリー議長に尋ねた。連行される途中、ニュートに凝視されたグリンデルバルドは彼に「我々は死ぬのか?少しだけ?」("Will we die, just a little?")と尋ねる。

結局、グリンデルバルドはマクーザから逃亡し、敵対者を閉じ込めておくための牢獄ヌルメンガードを建設することに成功した。

失墜と投獄

「風の便りに、孤独なヌルメンガードの独房で、あの者が後年、悔悟の念を示していたと聞いた。そうであってほしいと思う。自分がしたことを恥じ、恐ろしく思ったと考えたい」
―グリンデルバルドについてアルバス・ダンブルドア[出典]
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ヌルメンガードにおけるグリンデルバルド

アルバス・ダンブルドアは、グリンデルバルドを倒すことが出来るのは彼のみであるという多くの人々(グリンデルバルドやダンブルドアもそう考えていたと考えられる)の声にも関わらず、かつての友人グリンデルバルドとの対決を躊躇していた。それはかつての愛情や革命への共鳴の名残り、あるいは革命に加担しようとしたことへの恥が理由であると思われるが、ダンブルドアがのちにハリー・ポッターに教えた理由は、グリンデルバルドがアリアナを誰が殺したのか知っているのではないかという恐怖であり真実を知るのが怖かったということだった。しかし、この時点で63歳前後となりホグワーツ魔法魔術学校変身術を教えていたダンブルドアは苦しむ人々を無視できなくなった。目撃者によればふたりは魔法使い同士による史上最大の決闘を繰り広げた。ダンブルドアがグリンデルバルドを圧倒しニワトコの杖の主人となって彼を故郷に送り裁判を受けさせた。ゲラートはヌルメンガード最上階での禁固を言い渡され、ヴォルデモートに殺されるまでの生涯をそこで過ごした。

「殺すがよい、ヴォルデモート。私は死を歓迎する!しかし私の死が、お前の求めるものをもたらすわけではない・・・・・・お前の理解していないことが、何と多いことか・・・・・・」
―死の直前、ヴォルデモートに対してグリンデルバルド[出典]
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ヌルメンガードでヴォルデモートと対面したグリンデルバルド

敗北から53年後、グリンデルバルドは自分自身の利益のためにニワトコの杖を探し求めていたヴォルデモート卿によって監房で殺害された。グリンデルバルドの独房におけるこの対面においてヴォルデモートは初めて、アルバス・ダンブルドアが遠い昔にニワトコの杖を手に入れていたのだと気づいた。対面中、グリンデルバルドはヴォルデモートを名前で呼んで見せ、杖を求める彼を笑い飛ばすことで一切の恐怖を見せなかった。ヴォルデモートがグリンデルバルドを死の呪いで殺害したのは1998年春のことであった。

身体描写

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死の直前のグリンデルバルド

若き日のグリンデルバルドは金髪に「陽気で奔放」な顔をしていた。ハリー・ポッター曰く彼には「フレッドとジョージ的な策略の成功を勝ち誇った雰囲気」があった。

中年期のグリンデルバルドの髪は淡いブロンドで、頭の両側を剃りあげており洗練された印象を与えている。また、白く薄い口ひげを蓄えている。右目は灰色で左目は黒、顔は淡色である。

晩年、彼はヌルメンガードでヴォルデモートに会う。そのときのグリンデルバルドはやつれはて薄い骸骨のような体と顔になっていた。目は落ち窪み頬はしわだらけで、歯のほとんどは抜け落ちていた。

個性と特徴

「グリンデルバルドは、気を悪くするどころではなかった。やつは怒った。ばかな小童だ、自分と優秀な兄との行く手を邪魔しようとしている。やつはそう言った・・・・・・自分たちが世界を変えてしまえば、そして隠れている魔法使いを表舞台に出し、マグルに身の程を知らせてやれば、俺の哀れな妹を隠しておく必要もなくなる。それがわからないのか?とそう言った」
アバーフォース・ダンブルドア[出典]

若き日のグリンデルバルドは聡明で魅力的であり、彼に会った多くの者がそう感じた。アルバス・ダンブルドア自身もグリンデルバルドの魅力に幻惑され、それが実際の彼がいかに危険であるか気付かなかった理由のひとつであると回想している。彼の闇の魔術に対する執念はその人柄からは予想不可能であり、もともと他人を傷つける意思があったわけではなかった。頭脳明晰で魔術に秀で、理想主義的で無慈悲なほどに野心的で、激しい気性の持ち主である。アバーフォース・ダンブルドアが彼とアルバスの計画に反対し、兄に中止するよう迫った時、グリンデルバルドは我を忘れてアバーフォースに磔の呪文をかけた。グリンデルバルドがあえてこの呪文を使用したという事実は、グリンデルバルドが非常にサディスティックかつ凶暴で(磔の呪文は相手を憎まなければ効果がないことからも)、敵対者に純粋な苦しみを楽しんで与えていることを示している。グリンデルバルドは史上もっとも危険な闇の魔法使いの一人であり、その所業が忘れ去られた後年もヴォルデモート卿に次ぐ実力者として認知されていた。そんなグリンデルバルドも、最強とされるニワトコの杖をもってしてもダンブルドアにだけは敵わないと考えていた。実際にダンブルドアはニワトコの杖を手にしたグリンデルバルドを破り、さらに戦う前からわずかに自分の方が上回っている事を知っていたと語っていた。

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1926年のグリンデルバルド

グリンデルバルドは極めて傲慢で自己中心的であったが、他者の能力を見抜き、親しい人間関係(あるいは親しく見える関係)を築く才能があった。アバーフォースの証言から考えれば、グリンデルバルドは格下と見なした相手にはほとんど興味を持たず、忍耐力も持ち合わせていないと思われる。グリンデルバルドはアルバス・ダンブルドアを同等と考えたが、能力も知力も比較的少ないアバーフォースや傷ついたアリアナを軽蔑していた。また、パーシバル・グレイブスに変身した状態でニュート・スキャマンダーを尋問した際には、なぜダンブルドアがニュートを気に入っていたのかを探ろうとした。グリンデルバルドがダンブルドアのニュートについての意見を探ろうとしたということは、グリンデルバルドがさらに彼を理解しようとしていたことを示している。それと同時に彼がかつての友人をいかに理解していなかったか、この強敵に関するすべてをいかに否定していたがっていたかを示唆している。彼は冷徹ではあったが、アリアナを傷つけた咎を受ける事を恐れるなど、一般的な道徳観を持ち合わせてもいた。

所持品

舞台裏

登場作品

関連項目

脚注

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