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クィディッチ・ワールドカップ(ワールドカップや世界選手権とも呼ばれる)[1]は、1473年から4年ごとに開催されている。このワールドカップは、代表する国のクィディッチチームが争う。また、インターナショナル・クィディッチ・トーナメントは地域間チームがする。

第一回クィディッチワールドカップは、1473年に開催された。

四年ごとにクィディッチワールドカップは開催されており、

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(1994年)でも第四百二十二回として開催されている。

しかし、1994年時点で、四年ごとに開催されているとすると、まったく計算が合わない。

そもそも四年ごとならば1994年に開催されるわけがない。

もし、開催されるのならば、1993年が一番近いだろう。

そして、1993年に開催された場合、第百三十回になるはずだ。


1473年第一回ワールドカップの優勝戦で、魔法ゲーム・スポーツ部が定めていた約700もの反則がすべて行われた。

クィディッチ今昔の著者ケニルワージー・スウィプは、普段は公開されていない(公表することによってそこからヒントを得るかもしれないとされているため)反則の一覧表を見れたが、この資料を公表することによって得ることのできる公共の利益は何もないとしている。そして、その700の反則の90%は、杖の使用禁止令(この禁止令は1538年に成立した。)が守られている限りは決して起こりえないものだとしている。残りの10%は、一番汚い手を使う選手であったとしても、思いもつかないようなものだという。例えば「敵の箒の尾に火をつける」、「敵の箒を棍棒で攻撃する」、「斧で相手を攻撃する」などだそう。


1994年出場選手

ブルガリア・ナショナルチーム・・・ディミトロフ、イワノバ、ゾグラフ、レブスキー、ボルチャノフ、ボルコフ、クラム

アイルランド・ナショナルチーム・・・コノリー、ライアン、トロイ、マレット、モラン、クィグリー、リンチ

使用された技の数々

ホークスヘッド攻撃フォーメーション

ポルスコフの計略

ウロンスキー・フェイント


1994年に開催されたワールドカップでは、

準決勝でアイルランドがペルーをぺしゃんこにした。

イングランドがトランシルバニアに390対10でやられた。

ウェールズはウガンダにやられた。

スコットランドはルクセンブルクにぼろ負けだった。

決勝では、ブルガリアのクラムがスニッチを取ったが、アイルランドが170対160で勝った。

決勝戦では、魔法省の特務隊500人が一年かけて作り上げた10万人は入れるスタジアムで行われた。このすたじあむにはまぐるよけじゅもんでいちぶのすきもなくまもられていて、この間この近くまで来たマグルは突然急用を思いついて慌てて引き返す羽目になった。(このマグル除け呪文は、第7巻でハーマイオニーが使っていた「レペロ マグルタム」だと思われる。)


ハリーたちは、1994年のワールドカップで、以下の人物に会った。

エイモス・ディゴリー、セドリック・ディゴリー・・・一緒の移動キーで来た。

ツイードの背広に、太腿までのゴム引きの魔法使いとその相方のバージル(こっちはキルトにポンチョ)・・・移動キーの管理をしている。

ロバーツ一家・・・キャンプ場の管理人

ニッカーズをはいた魔法使い・・・ロバーツさんに一日に10回も忘却術をかけているらしい。

ケビンとその母・・・ケビンが父の杖でナメクジを肥大させていた。

おちび魔女二人・・・つま先が草をかすめる程度しか飛ばない箒に乗っていた。

シェーマス・フィネガンとその夫人、ディーン・トーマス・・・アイルランドを応援している。

アーチー・・・花模様のネグリジェを着ていた魔法使い

オリバー・ウッド・・・ハリーを自分のテントに連れて行った。

アーニーマクミランとチョウ・チャン・・・ハリーはチョウに会ったら、水を服にこぼしてしまった。

ほかの学校の生徒たち

カスバート・モックリッジ、グルバート・ウィンプル、アーノルド・ピーズグッド、ボード、クローカー・・・魔法省の役人たち

ルード・バクマン・・・ハリーたちの席を取ってくれた。

バーティ・クラウチ・・・パーシーが崇拝している人物。ただし、クラウチは熱心すぎると思っているらしく、ウェーザビーと呼んでいる。

セールスマンたち・・・さまざまなものを売っていて、万眼鏡(十ガリオンで、アクション再生ができる。ハリーはこれを買った。)や、国旗(振るとその国の国歌が流れる)、光るロゼット(黄色い声で選手の名前を叫ぶ)、ファイヤボルトの模型(本当に動く)、コレクター用の有名選手の人形(ロンはクラムの人形を買った)、プログラム(これはハーマイオニーが買った)などなど。

ウィンキー・・・クラウチの屋敷しもべ妖精

コーネリウス・ファッジ、ブルガリアの大臣、マルフォイ一家・・・貴賓席で一緒になった。

バーテミウス・クラウチ・ジュニア・・・闇の印を打ち上げた。

魔法省の役人たちもろもろ・・・主に魔法を使っている人を注意していた。

脚注

  1. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人13章(グリフィンドール対レイブンクロー)

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