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イルヴァーモーニー魔法魔術学校(Ilvermorny School of Witchcraft and Wizardry)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州グレイロック山の頂に位置する魔法学校。様々な強い呪文で非魔法族の目から隠されている。

歴史

創設当時は優れた杖職人はどこにもおらず、たった 2 人の教師のもとでたった 2 人の生徒が学ぶ、粗末な小屋に過ぎなかった。

1920 年代のイルヴァーモーニー魔法魔術学校は、創立から 2 世紀以上を経て、世界でも最も優れた魔法教育機関の 1 つとして広くその名を知られるようになった。普通教育の普及は進み、すべての魔法族が魔法の杖の使用に熟達することが可能となった。

組分け

イルヴァーモーニー城の正面扉を開けると、ガラスの円天井の下に円形の部屋があり、二階の高さにぐるりと木のバルコニーがめぐらされている。それ以外はがらんとした広間だが、4寮を表す巨大な木製の彫刻が四体置かれている。

新入生が壁に沿って並ぶと、一人ずつ名前を呼ばれ、石床の中央にはめ込まれた「ゴルディオスの結び目」の印の上に進み出る。魔法のかかった彫刻の反応でどの寮に所属するかが決まる。角水蛇がその生徒を欲しがれば、額にはめ込まれた水晶が輝き、ワンプスがほしがれば吠える。サンダーバードが受け入れれば翼を羽ばたかせ、パクワジは矢を高く掲げる。

二体以上が同時にその生徒を入寮させたがった場合、選ぶのは生徒である。

制服

ローブは青とクランベリー色で、前は金色の「ゴルディオスの結び目」で留められている。

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