FANDOM


アクロマンチュラ(ACROMANTULA)

M.O.M分類:XXXXX

(魔法使い殺しとしても知られている。訓練することも飼いならすこともできない。または、ハグリットが好きなもの)

アクロマンチュラはヒトの言葉が話せる八つ目の怪物蜘蛛。ボルネオ原産で、うっそうたるジャングルに棲む。際立った特徴は次の通り。黒い毛がびっしりと胴体を覆っている。足を広げると5メートルにもなる。はさみは、興奮したり怒ったりすると、カシャカシャと特徴的な音を立てる。毒を分泌する。肉食で大型の獲物を好む。地上にドーム型の蜘蛛の巣を紡ぐ。オスよりメスが大きく、一度に最高100個の卵を産む。卵は白くやわらかで、ビーチボールほどの大きさ。6~8週間ほどで孵化する。アクロマンチュラの卵は魔法生物規制管理部の取引禁止品目Aクラスに指定されているので、輸入または売買すると厳しいバツが課せられる。この種は、魔法使いが作り出したと考えられる。魔法で作り出された怪物の場合によくある事だが、おそらく魔法使いの住居や宝物を守るために飼育されたものであろう。(独学で人の言葉が話せるようななった動物はジャービー以外はいない。)ほとんど人並みの知能があるにもかかわらず、アクロマンチュラは訓練不可能で、魔法使いにとってもマグルにとっても非常に危険である。

ハグリットは、三年生の時に、ある魔法使いからアクロマンチュラの卵を譲り受け、物置で孵化させた。そして、そのアクロマンチュラをアラゴクと命名し、ずっと飼っていた。しかし、トム・リドルによってアクロマンチュラが秘密の部屋を開けたかのようにさせられ、退学となり、森番として働くことになった。その後も妻のモサグを見つけてきて、群れを発展させた。その恩があるため、アラゴグはハグリットの場合のみ襲わないように群れに言っている。しかし、ハグリットの友達であっても襲うため、ハリートロンは危うく死にかけた。アラゴグはハリーが6年生の時に死んでしまい、其時の葬式で、スラグホーンから記憶を取り出すことに成功した。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki